フラッシュ型教材を活用 市教委が研修会

フラッシュ型教材を活用した模擬授業で、英会話を練習する教諭たち=24日午後、八島小
フラッシュ型教材を活用した模擬授業で、英会話を練習する教諭たち=24日午後、八島小

 授業のすき間時間などに手軽に使える「フラッシュ型教材」の活用研修会(主催・石垣市教育委員会)が24日、八島小で開かれ、各学校の担当者ら55人が参加した。


 フラッシュ型教材を活用している恩納村立山田小学校の大城智紀教諭が「誰でも簡単フラッシュ型教材活用法」と題し、参加者を児童に見立てた模擬授業を披露。パソコンやカードを活用し、参加者に英会話などを集中的に覚えてもらった。


 大城教諭によると、教職員からは「子どもが休み時間にフラッシュ教材を使いたがる」「繰り返し実施することで定着につながる」などという感想が寄せられているという。