「FBを架け橋に」 フォーラムで活用報告

フェイスブックの活用事例を発表するパネラーとコーディネーターの4人=26日午後、市民会館中ホール
フェイスブックの活用事例を発表するパネラーとコーディネーターの4人=26日午後、市民会館中ホール

 フェイスブック交流・活用フォーラム(主催・石垣市、沖縄米国総領事館)が26日、石垣市民会館中ホールで開かれ、3人のパネラーが行政でフェイスブックを活用している事例を紹介した。


 石垣市企画部企画政策課でフェイスブックを担当している棚原輝幸さんは、フェイスブックに寄せられた市民からの要望などに迅速に対応していることを報告。「フェイスブックは行政と皆さんの架け橋になるツール」と活用を呼び掛けた。


 米国大使館広報・文化交流部の三橋乃佑里さん、沖縄米国総領事館広報・文化担当補佐官の當山綾さんも、パネラーとして事例発表した。
 コーディネーターは愛知県常滑市の情報政策担当で、東京大学院の特任研究員、渡邉義弘さん。「公の場では手を挙げて主張できなくても、フェイスブックやツイッターなら意見が言える人もいる」と指摘した。