高級マンゴー歩道でゆらゆら 登野城の上地さん宅

歩道側にぶら下がったマンゴーを見上げる上地さん。「登野城は土地が肥えているのかも」と言う=上地さんの自宅前、登野城
歩道側にぶら下がったマンゴーを見上げる上地さん。「登野城は土地が肥えているのかも」と言う=上地さんの自宅前、登野城

 高級マンゴー歩道でゆらゆら― 字登野城の上地盛久さん(75)宅のマンゴーがたわわに実り一部は歩道側にまで、大きな実がぶらさがっている。このマンゴーの木は30年ほど前、上地さんが友人から譲り受け、庭に植樹。10年以上経ってから、アーウイン(アップル)種とキーツ種を接ぎ木したところ毎年、大量の実がなるように。今では2階建ての自宅と同じくらいの高さに成長、幹は最も太い部分で1㍍30㌢を超えるまでになった。▼全文は「新聞オンライン.com」で
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