サンゴとシャコ貝観察 白保中、身近な環境学ぶ

はしゃぎながら、サンゴとシャコ貝を観察する2年生=白保海岸
はしゃぎながら、サンゴとシャコ貝を観察する2年生=白保海岸

白保中学校の2年生が10日、地域の海岸でサンゴとシャコ貝の調査を行い、身近な環境の大切さを学んだ。調査は、しらほサンゴ村が協力。サンゴ村の上村真仁センター長を講師に、長さ400㍍の魚垣が残る白保の海岸を一緒に歩きながら、サンゴとシャコ貝(ヒメジャコ)の状態を観察した。 ▼全文は「新聞オンライン.com」でhttp://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html