メタン発酵の導入検討 生ごみや汚泥を液肥化 協議会で構想策定へ 石垣市

石垣島バイオマス事業推進協議会の初会合が開かれた=10日午後、市健康福祉センター
石垣島バイオマス事業推進協議会の初会合が開かれた=10日午後、市健康福祉センター

 石垣市は生ごみ、し尿、汚泥などを発酵させ、農地にまく液肥として再利用するメタン発酵施設の導入検討に向け、石垣島バイオマス事業推進協議会(会長・下地義次JAおきなわ八重山地区本部長)を10日発足させた。来年3月までに導入の可否を決め、バイオマスを活用した農業振興の構想を取りまとめる。▼全文は「新聞オンライン.com」でhttp://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html