感染性胃腸炎 大流行 19施設、181人に拡大

 八重山地区の保育施設でロタウイルスによる感染性胃腸炎が大流行している。県福祉保健部は11日、新たに八重山保健所管内の16の保育施設で、ロタウイルスによる感染性胃腸炎の発生を確認した、と発表した。感染性胃腸炎が発生した保育施設は19施設に拡大、患者数は181人に達した。県は13日、保育施設を対象にした衛生講習会を石垣市健康福祉センターで開き、感染予防策の徹底を図る。▼全文は「新聞オンライン.com」でhttp://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html