カラスがハンガーで巣 史跡「仲道の三番アコウの木」で

樹齢数百年ともいわれるアコウに作られた巣。直径は50㌢ほど。周辺の枝には、巣から落ちぶらさがったままのハンガーも=11日、登野城
樹齢数百年ともいわれるアコウに作られた巣。直径は50㌢ほど。周辺の枝には、巣から落ちぶらさがったままのハンガーも=11日、登野城

 涼しいかな?ハンガーのマイホーム。とうばらーまゆかりの地で、石垣市の史跡に指定されている「仲道の三番アコウの木」=登野城=の上に、カラスが巣を作り近所の話題になっている。見付けたのは「史跡アコウ」の向かいで営業するロータス宮良自動車の宮良祐次代表。数日前に偶然、木の頂上付近にいたカラスと巣を発見、従業員らに知らせた。

 

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