日本最南端から季節感運ぶ 八商工が俳句甲子園に初出場へ くるぶしに畳の跡や網戸風

全国大会が開催される俳句のまち、松山へ思いを馳せる部員と西浜教諭。後列右端が部長の下地君=八重山商工高校
全国大会が開催される俳句のまち、松山へ思いを馳せる部員と西浜教諭。後列右端が部長の下地君=八重山商工高校

 「くるぶしに畳の跡や網戸風」。俳句甲子園の県大会で、八重山商工文芸部が優勝、部長の下地壮君(3年)は最優秀作品賞=冒頭の句=も受賞した。ダブルで初の快挙に校内が沸いている。文芸部の6人は8月に松山市(愛媛県)で開かれる全国大会に初出場する。日本最南端、亜熱帯の高校から俳句の本場へ、若者が季節感を届けに行く。

 

 

 

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