電気柵無料貸与22戸に 申請農家全てに配分へ

電気柵を施したさとうきび畑、最も効果のあるイノシシ対策だという(市内平野地区)
電気柵を施したさとうきび畑、最も効果のあるイノシシ対策だという(市内平野地区)

 石垣市病害虫防除協議会(会長・多宇弘充市農政経済課長)が今年度から開始する電気柵(77基)の無料貸与の申請期間が終了し、農家22戸から申請があったことが分かった。主に市内西北部のさとうきび農家からの申請が多く、同協議会では申請のあった全農家に行き渡るように機材の配分を決めて早急に貸し出しを行う予定だ。

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