陸自配備へ町有地賃貸契約 15年度配備完了目指す 町長「国に振興策要求」 与那国町

陸自沿岸監視部隊の配備に向けた用地賃貸契約に調印した外間町長、武田局長(右)と左藤政務官(右から2人目)=町提供
陸自沿岸監視部隊の配備に向けた用地賃貸契約に調印した外間町長、武田局長(右)と左藤政務官(右から2人目)=町提供

 与那国島への陸上自衛隊沿岸監視部隊配備に向け、与那国町と防衛省は27日、町有地約21㌶の用地賃貸契約を締結した。町役場を訪れた左藤章防衛政務官は、外間守吉町長と会談後、報道陣に「2015年度を目標に部隊配備を完了したい」と改めて強調した。

  契約書には外間町長と武田博史沖縄防衛局長が調印。外間町長は「紆余曲折があったが、この日を迎えることができて感激している。島の過疎化を食い止めるため、国には振興策を求めたい」と期待した。▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html