「受け入れ」の声どこへ 辺野古区民、思い複雑

インタビューに答え、条件付きで普天間飛行場の移設受け入れを訴える辺野古区民の宮城・名護市議(6月28日、辺野古交流プラザ)
インタビューに答え、条件付きで普天間飛行場の移設受け入れを訴える辺野古区民の宮城・名護市議(6月28日、辺野古交流プラザ)

 米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設問題をめぐり、参院選沖縄選挙区で主要政党の公認、推薦を受けた2人はそろって同飛行場の県内移設を認めない方針を示しており、基地問題は事実上、争点になっていない。政府が移設先に予定している名護市辺野古では受け入れに積極的な住民も多く、参院選に向ける視線は複雑だ。尖閣諸島問題を含む沖縄の安全保障のあり方が問われているが、論議が深まらないまま4日の公示を迎える。

 

 

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