貴重な郷土資料守る 4階部分に収蔵庫設置へ 市立図書館

4階部分に収蔵庫を新設することになった石垣市立図書館(9日午後)
4階部分に収蔵庫を新設することになった石垣市立図書館(9日午後)

 石垣市立図書館(吉見武浩館長)が津波対策として、建物の4階部分に蔵書の収蔵庫を増設し、貴重な郷土資料などを優先して保管する計画を進めている。今年度はエレベーターの改修などを行い、来年度に工事を完成させる予定。2012年度末で廃館となった県立図書館八重山分館が所蔵する石垣市の郷土資料も保管したい考えで、今後、関係機関などと調整する。

 

 

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