西表産「てぃらら」試食 マンゴーの日でPR 新空港

新品種のマンゴー「てぃらら」
新品種のマンゴー「てぃらら」

 沖縄県がマンゴーの消費拡大を目的に制定した「マンゴーの日」の15日、竹富町園芸作物等産地協議会(会長・野底忠町農林水産課長)マンゴー専門委員会による「マンゴーの日」イベントが南ぬ島石垣空港内ロビーで開かれた。西表島産で新品種のマンゴー「てぃらら」の試食が行われ、試食した人を対象にアンケートを実施。同協議会は他のマンゴーとの差別化を図りながら、今後PRしていきたい考え。

 

 新品種のマンゴー「てぃらら」は昨年、県農林水産部が発表した新しい県産マンゴーの1つ。米国から導入し、国内で初めて育成した新品種で、昨年6月に商標登録された。

 

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html