きょう安倍内閣に審判 八重山も4氏攻防 各党、比例で集票合戦

 参院選はきょう21日投開票される。沖縄選挙区には、新人で幸福実現党の金城竜郎氏(49)、任意団体国際ガイドクラブ沖縄代表の新島メリー氏(67)、自民公認の安里政晃氏(45)=公明推薦、現職で社大党委員長の糸数慶子氏(65)=社民、共産、生活、みどり推薦が立候補し、八重山でも活発な選挙戦を展開している。

 

 安倍内閣が進める憲法改正、経済政策「アベノミクス」、TPP(環太平洋経済連携協定)参加の是非などが争点。石垣市には金城、安里、糸数の3陣営が選対本部を設置し、有権者の関心喚起に努めている。石垣市では、前回参院選(2010年)の投票率が54・02%にとどまっており、各選対からは「5割を切るのでは」と危機感を訴える声も上がっている。

 

 

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