糸数氏、議席死守で3選 安里氏に約3万票差 沖縄選挙区

 第23回参院選が21日投開票され、与党の自民、公明が70議席以上を獲得して大勝、非改選議席を含めて過半数を上回り、衆参の「ねじれ」を解消した。沖縄選挙区では、現職で社大党委員長の糸数慶子氏(65)=社民、共産、生活、みどり推薦=が29万4420票を獲得し、新人で自民公認の安里政晃氏(45)に約3万票差をつけ、3期目の当選を決めた。安倍政権が進める憲法改正、経済政策「アベノミクス」、消費増税の是非などが争点になり「平和の1議席」を掲げて安倍政権と対決姿勢を示す糸数氏が安里氏の猛追を振り切った。投票率は53・43%(前回比0・99ポイント増)。

 

 

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