粘土でアニメ作り 小中学生が挑戦

作品を少しずつ動かして撮影を行う子どもたち=22日午前、市健康福祉センター
作品を少しずつ動かして撮影を行う子どもたち=22日午前、市健康福祉センター

 NPO法人フロム沖縄推進機構などによる「クレイアニメ教室」が22日、石垣市健康福祉センター第1研修室で、小学生から中学生までの親子を対象に開かれた。子どもたちは小麦粉粘土でキャラクターなどを作り、パソコンソフトでオリジナルアニメづくりに取り組んだ。


 同教室は、県の情報通信関連企業誘致・活性化事業ITジュニア育成ワークショップとして実施。20、21日の2日間はロボット教室が開かれた。クレイアニメは、粘土でかたどった動物などのキャラクターを1コマずつ撮影、連続再生していく。

 

 

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