「AED48」メンバー募集 「救急ステーション」普及啓発で

市内数カ所に設置されているAEDの一種
市内数カ所に設置されているAEDの一種

 自動体外式除細動器(AED)を設置した施設などを「市民救急ステーション」に認定し、救命リレーの充実を目指す石垣市消防本部(大工嘉広消防長)は、23日から同ステーションのプロモーション活動を行う「AED48」のメンバーを募集する。「AED48」は女子中高生が対象で、市内のイベントで歌とダンスを披露し、広く市民に同ステーションをPRするユニークな試み。救急の日(9月9日)の出発式(同8日)でお披露目すると同時に、同ステーション制度の運用を開始する考えだ。

 

 消防本部は、石垣市内の160カ所のAED設置事業者などを中心に「市民救急ステーション」に認定し、標章を交付。市民や観光客が不慮の事故や急病で心臓が停止する重篤な状態になった場合、「ステーション」のAEDで救命活動ができる制度で、病院搬送までの救命リレーの体制充実を図るもの。

 

 

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