尖閣周辺「海警」初確認 中国、さらに強硬対応も 

久場島から北66キロの接続水域を航行する「海警2101」=午前9時12分、第11管区海上保安本部提供
久場島から北66キロの接続水域を航行する「海警2101」=午前9時12分、第11管区海上保安本部提供

 第11管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市登野城)海域などでの監視活動強化に向け、中国が22日に発足させた「海警局」所属の船4隻が24日午前、久場島の領海外側にある接続水域に相次いで入った。海警局の船が尖閣周辺で確認されたのは初めて。海警局の船は警察権を付与され、武装しているとの報道もある。今後、周辺を航行する日本漁船に対し、より強硬な対応に出る恐れもある。

 

 尖閣周辺では従来、国家海洋局の海洋監視船「海監」や、漁業監視を目的とする農業省所属の漁業監視船「漁政」が巡回活動を行っていた。

 

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html