八重山署、石垣市、タクシー協会 「路上寝協定」を締結

 八重山署と石垣市、県ハイヤー・タクシー協会八重山支部は25日、連名で「路上寝込みによる交通事故防止に関する協定書」を締結した。長期にわたる取り組みにも関わらず、減少傾向を示さない石垣島の「路上寝」に、3者が連携して一掃を図る。警察庁によると、路上寝込みについての警察署と関係機関の協定は、埼玉県警(6月)に続き全国で2例目。

 

 八重山署によると、石垣市内の路上寝込み件数(通報数)は、過去4年間、314件から536件の間を推移している。今年に入って24日現在、294件の路上寝こみが発生、署員が注意、帰宅を促しており、件数は昨年2012年(449件)と同様のペースとなっている。

 

 

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