八商工が禁煙施設認定 受動喫煙防止を徹底

禁煙施設認定のステッカーを手に、受動喫煙防止をアピールする宮川さん(前列右)ら=八重山商工高校
禁煙施設認定のステッカーを手に、受動喫煙防止をアピールする宮川さん(前列右)ら=八重山商工高校

 八重山商工高校が県から禁煙施設の認定を受け、26日、校内で認定証の交付式が行われた。地区内高校では初めて。県立高校では5校目の認定という。
 交付式で、県中部福祉保健所の宮川桂子さん(医師)が「認定を機にさらに受動喫煙防止に取り組んで」と、認定証とPRステッカー(A4版)8枚を手渡した。
 友利成寿校長は「だいぶ前から、公立学校では全面禁煙。認定を機に、定時制の生徒(成人)を含め、禁煙指導と受動喫煙防止にあたりたい」と述べた。