教科書裁判 「全員協議」の多数決認めず 高裁、原告の控訴棄却

 八重山教科書問題で、石垣市の中学生が市に対し、東京書籍版の無償給与を受ける法的地位にあることの確認を求めた裁判の控訴審判決が25日、福岡高裁那覇支部であり、今泉秀和裁判長は控訴を棄却した。
 原告側は、2011年9月8日に開かれた3市町の教育委員全員による協議で、多数決の決議で東京書籍版が採択されたと主張していた。

 判決では、石垣市、与那国町教育委員会では決議に賛成した委員が過半数に達していなかったと指摘。

 

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