「見直し」か「白紙撤回」か 漁業者分裂 県漁連、意見集約へ 日台協定

 日台漁業協定(取り決め)で台湾漁船の進出が認められた海域の撤廃を求める運動の目標を、協定の「見直し」とするか「白紙撤回」とするかをめぐり、県内漁業者の意見が分かれている。八重山漁協(上原亀一組合長)は6月の総会で見直し要請決議を否決したものの、その後、マグロ船主会の中で「見直し」の容認論が拡大。同漁協も「見直し」を軸に活動を展開したい方針を示しているが、「白紙撤回」を求める漁業者は反発しており、足並みがそろわない状況が続いている。

 

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html