与那国町長選挙 「島に活気取り戻す」 自衛隊誘致に依存せず 崎原陣営が決起集会

ガンバロー三唱で気勢を上げる崎原氏と支持者
ガンバロー三唱で気勢を上げる崎原氏と支持者

 与那国町長選(6日告示、11日投開票)に立候補する新人で町改革会議議長、崎原正吉氏(65)の決起大会が7月31日夜、祖納地区の崎原氏自宅隣で開かれた。崎原氏は「町職員としての36年の経験を生かし、島に活気を取り戻したい。自衛隊誘致に依存せず『自立ビジョン』の再構築を行う」と述べ、自衛隊配備に反対する姿勢を示すとともに、産業振興や行政改革などに意欲を示した。応援の弁士らは「自衛隊誘致で島は活性化しない」「民主主義を確立しよう」などと訴えた。

 

 崎原氏は「冷え切った行政をあと4年続けるのか、町長を崎原に変えて町を明るくするのか。町民の意見に広く耳を澄ませ、冷静かつ的確な判断を住民対話のもと実行する」と強調。

 

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