福島市の高校生招待 被災者支援の「ちむぐくる」 

「石垣の星空を楽しんでほしい」と語る浦内さん(左から2人目)ら=1日、石垣青少年の家
「石垣の星空を楽しんでほしい」と語る浦内さん(左から2人目)ら=1日、石垣青少年の家

 東日本大震災の被災者を支援する「ちむぐくる」が、福島市の高校生ら6人を石垣島に招待、日本星空3選の石垣島の宇宙を楽しんでもらう。被災者を石垣島に招待するのは3度目。

 

 夏休みを利用して石垣島を訪問するのは私立福島東稜高校の科学部の生徒5人と顧問の教諭―一行6人。福島東稜高は、校内に口径45㌢の天体望遠鏡を備える天文台があり、天文学研究に力を入れているという。

 

 

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