自国漁船を臨検? 尖閣周辺の中国船

 第11管区海上保安本部によると、5日午後3時現在、尖閣諸島(石垣市登野城)の魚釣島の領海外側にある接続水域で、中国海警局の船4隻が航行している。尖閣周辺で中国公船が航行するのは20日連続。また、魚釣島西の日本の排他的経済水域(EEZ)で漂泊中の中国漁船2隻に対し、中国海警局の船から搭載艇を使い乗組員が漁船に移乗する姿を確認した。


 確認された中国公船は「海警2101」、「海警2166」、「海警2350」、「海警2350」の4隻。魚釣島の西の海域約34キロメートルをそれぞれ航行している。

 

 

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