「自衛隊」最大争点だが… 2陣営、選挙戦略に相違

町内に設置された町長選のポスター掲示板と、近くでたなびく自衛隊誘致反対ののぼり。自衛隊配備の是非は最大の争点だが、両陣営の訴え方には相違がある(5日午後)
町内に設置された町長選のポスター掲示板と、近くでたなびく自衛隊誘致反対ののぼり。自衛隊配備の是非は最大の争点だが、両陣営の訴え方には相違がある(5日午後)

 与那国町長選(6日告示、11日投開票)で、自衛隊配備推進派の外間守吉陣営と、反対派の崎原正吉陣営の選挙戦略の相違が浮き彫りになっている。7月31日と8月3日に開いた総決起大会で、外間氏が自衛隊配備の推進を前面に掲げたのに対し、崎原氏は産業振興や行政改革の訴えに力点を置き、自衛隊への言及は最小限にとどめた。自衛隊配備の是非は今選挙で最大の争点だが、それをどう訴えるかをめぐり、それぞれの陣営が事情を抱える。
 「争点は自衛隊配備と過疎化対策だ」
 外間氏は総決起大会で、自衛隊配備のメリットを繰り返し強調した。全国的な波紋を呼んだ「迷惑料」10億円要求と、その撤回についても言葉を選びながら説明。

 

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html