「海警2166」は「海監66」か 中国公船

 尖閣諸島海域で7日から8日にかけ、石垣島の漁船「高洲丸」に接近した中国海警局の船「海警2166」について、高洲丸に乗り込んでいた仲間均市議は8日「(海洋監視船の)海監66の船体を塗り替えた船だった」と証言した。
 海洋監視船は7月の海警局発足に伴って「衣替え」した可能性が高い。
 「海監66」は尖閣周辺で頻繁に航行し、地元漁船をたびたび追尾するなど、中国公船の中でも特に攻撃性が強いとして地元漁船に警戒されていた。

 

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html