きょう有権者の審判 自衛隊配備めぐり火花 午後10時ごろ当落判明

 任期満了に伴う与那国町長選は11日投開票される。立候補しているのは無所属新人の崎原正吉氏(65)=社民、共産、沖縄社大推薦=、3期目を目指す現職で自民公認の外間守吉氏(63)=公明推薦=。最大の争点となった自衛隊配備の是非をめぐっては、崎原氏が住民投票での決着、外間氏が配備推進を訴えた。両陣営は10日夜、町内でそれぞれ打ち上げを行い、支持者を動員して気勢を上げた。投票は午前7時から午後7時まで3カ所の投票所で行われ、8時から開票。10時ごろには当落が判明する見通し。

 

 10日には崎原陣営の応援に共産党の赤嶺政賢衆院議員、外間陣営の応援に自民党の小池百合子元防衛相(衆院議員)が入り、それぞれ街頭演説などで支持拡大を図った。

 

 

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