桃林寺「十王図」公開 きょう旧暦の七夕

「親子で死生観を語り合ってみては」と勧める小林住職=臨済宗妙心寺派南海山桃林寺
「親子で死生観を語り合ってみては」と勧める小林住職=臨済宗妙心寺派南海山桃林寺

 八重山最古の仏教寺院「南海山桃林寺」の十王図(地獄極楽絵図)公開が12日から3日間の日程で始まった。信徒らが集い、期間限定の鑑賞を楽しんだ。公開は2010年以来、3年ぶり。拝観無料。


 十王図は掛け軸(高さ124㌢、幅47㌢)10点の連作で、人の死から3回忌までの魂の遍歴が彩色され描かれている。1891年(明治24)、当時の宮良間切頭・宮良当宗が桃林寺に寄贈した。作者は那覇市西の「友寄」と記録されている。

 

 

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