学校教育にICTを 竹富町が11月から

 電子黒板やタブレットパソコンを学校教育の現場に導入するICT(情報通信技術)が八重山でも進んでいる。竹富町教育委員会は、8月から9月にかけて町内の小中学校に無線LANの整備を行い、タブレット型端末「ipad(アイパッド)」や電子黒板を導入した授業を11月中旬からスタートさせる。


 一括交付金を活用した「町ICT環境整備事業」で導入を進める。総事業費は約4300万円。町教委はICT事業の導入によって児童生徒の興味・関心、学習意欲の向上に繋がるとし、小規模校の課題である複式授業に対する教材づくりの補助、ソフトを活用した児童生徒の発表や討論する力の育成など効果を期待している。

 

 

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