診療所 指定管理2年 先端医療に住民安心 与那国町

与那国診療所に導入されたCTスキャン(8月12日)
与那国診療所に導入されたCTスキャン(8月12日)

 公益社団法人地域医療振興協会が2011年10月に町立与那国診療所の指定管理者となり、診療所の運営を開始してから間もなく2年。5月にはCTスキャンが導入されるなど、国境の離島で住民が安心して暮らすため欠かせない先端の医療体制を提供している。

 

 同協会は自治体の委託を受け、全国で約60カ所の病院や診療所などを運営している。医師不足に悩む与那国町に、両親が町出身の崎原永作理事が診療所の運営を申し出た。

 

 

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