記念大会で13番 帰省中のファンが声援 八重山闘牛組合50周年

筋肉質で重量が1㌧近い闘牛が激しい闘いを繰り広げた=八重山闘牛場、大川
筋肉質で重量が1㌧近い闘牛が激しい闘いを繰り広げた=八重山闘牛場、大川

八重山闘牛組合50周年記念「大闘牛大会」が18日夕、八重山闘牛場=大川=であり、13番が組まれ、旧盆を前に熱戦を繰り広げた。


 八重山闘牛組合は昭和30年代前半(1950年代後半)に発足しているものの、正確な記録は残っておらず、組合役員らが、新空港開港の今年を50周年に設定した。組合員は現在30人、ほぼ100頭の闘牛を抱えているといい、年間5回の闘牛大会を開催している。

 

 

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