自衛隊にオスプレイ 導入「検討に値する」 江渡副大臣

自衛隊沖縄地方協力本部石垣出張所を訪れる江渡副大臣(20日午後)
自衛隊沖縄地方協力本部石垣出張所を訪れる江渡副大臣(20日午後)

 江渡聡徳防衛副大臣は20日、自衛隊が米軍の新型輸送機オスプレイを導入する可能性について「具体的には考えていない」としながらも「将来的に活用できるかどうかは検討に値する」と述べた。視察先の石垣市で報道陣の質問に答えた。

 

 読売新聞は20日、政府が南西諸島など離島の防衛強化をにらみ、2015年度にも自衛隊にオスプレイを導入する方向で検討に入ったと報じた。
 離島防衛を担う水陸両用部隊を自衛隊に新設することを検討しており、部隊の輸送にオスプレイを活用したい考えだとしている。
 政府が年末にまとめる新たな防衛計画の大綱(防衛大綱)や、今後5年間の防衛力の整備方針を定めた中期防衛力整備計画(中期防)に15年度導入を打ち出す方向だという。

 

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