島の魅力 本土の子に 「子育て道場」始まる モニターツアーで体験学習

入校式で、地元関係者と交流するモニターツアーの参加者(右の2人)=22日午後、石垣島観光
入校式で、地元関係者と交流するモニターツアーの参加者(右の2人)=22日午後、石垣島観光

 本土の子どもたちを石垣島に招き、農漁業などを体験してもらう「石垣島子育て道場」のモニターツアーが22日から始まり、関東、関西、東北から4人の中高校生が来島した。3泊4日の日程で、民宿で宿泊しながら自然体験などを楽しむ。モニターツアーの成果を踏まえ、来年度以降、石垣島の魅力を生かした観光商品づくりが期待されている。

 

 宮良の石垣島観光で入校式が22日にあり、石垣島沿岸レジャー安全協議会の成底正好会長が「4日間で、島の言葉も含めて勉強してほしい。一人ひとりの出会いを大切に」と呼び掛けた。
 子どもたちは東京都、大阪府、宮城県から来島した。このうち宮城県岩沼市の高校生、小柳璃菜さん(16)は「新しいものを発見し、伝統文化もしっかり学びたい」と話した。

 

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