交通量増加で通学路「危険」 小中学校から悲鳴 安全対策を来週要請 市教委

新空港開港後、アクセス道路となっている国道などは交通量が増えている(資料写真)
新空港開港後、アクセス道路となっている国道などは交通量が増えている(資料写真)

 3月の新石垣空港開港に伴い、国道390号を中心に交通量が増加しており、市内の小中学校からは「通学路が危険」と訴える声が上がっている。市教育委員会は23日、各学校の要望を取りまとめ、週明けにも関係機関・団体に交通安全対策強化を要請する方針を固めた。

 

市教委によると、新空港開港後に伴う交通量増加の危険性を訴えたのは10小中学校。「国道390号線は平日、休日を問わず交通量が増え、通学路となっている3カ所の横断歩道は大変危険」(宮良小)、「交通量だけでなく、スピードを出す車も増えている」(大浜小)などという声が上がっている。

 

 

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