尖閣決議 再び継続審議 オスプレイ抗議 伊良皆氏退席

 県内11の市議会議長で組織する県市議会議長会の定期総会が23日、沖縄市で開かれた。石垣市議会が2月に提案した尖閣諸島周辺海域の警戒監視体制強化と漁業支援施設の整備を求める決議案は、再び継続審議になった。宜野湾市が提案したMVオスプレイ配備に対する抗議決議は全会一致で可決されたが、石垣市議会の伊良皆高信議長は退席した。伊良皆議長は24日、八重山日報の取材に「石垣市議会にはオスプレイ容認派もいる。私が判断するものではない」と説明した。市議会の尖閣関連決議案は当初、尖閣に灯台、避難港などの整備を求める内容になっており、2月の臨時総会で提案されたが、継続審議になっていた。

 

 

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