保幼小の連携を 子ども、職員間の交流も 市学びの基礎力育成推進協

保幼小連携に向けて協議を行った石垣市学びの基礎力育成支援事業推進協議会=26日午後、市教育委員会
保幼小連携に向けて協議を行った石垣市学びの基礎力育成支援事業推進協議会=26日午後、市教育委員会

 小学校区内の保育所や認可外保育施設、公・私立幼稚園、小学校の連携体制を構築するため、第2回石垣市学びの基礎力育成支援事業推進協議会(会長・大兼和佳子真喜良小学校校長)が26日、市教育委員会会議室で開かれた。現在、真喜良小学校校区内と大浜小学校校区内で保幼小の連携を実践。今後、保幼小がカリキュラム(教育課程)で接続し、滑らかに繋がるように「スタート・アプローチカリキュラム」を作成し、市内の全保幼小へ配布する予定。

 

 同事業は県が取り組んでいるもので、学びの基礎力育成アドバイザーを配置し、公立幼稚園を拠点に、地域の小学校と幼児教育機関の連携を図る。県内では、石垣市を含め6地区で行われている。

 

 

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