協議会で交渉方針議論 マグロ好漁場、台湾が掌握 来月上旬に初会合

 県内の漁業関係者が日台、日中漁業協定への対応を協議する県日台・日中漁業問題対策漁業者等協議会(会長・国吉真孝県漁業協同組合連合会長)の初会合が9月上旬に開かれる。日台漁業協定(取り決め)締結の結果、今年の本マグロシーズンに、地元漁業者が2カ所のマグロ好漁場を事実上締め出された事態を受け、今後、台湾との交渉をどう進めるかが議論の焦点になりそうだ。八重山漁協の上原亀一組合長は26日、八重山日報社のインタビューに対し、協定で台湾漁船に開放されたマグロ好漁場2カ所で台湾漁船の操業を認めないよう、協定の見直しを求める考えを強調した。

 

 

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