公金着服 職員を懲戒免職 国保税116万円余 与那国町

 与那国町は28日、町民から徴収した国保税と延滞金116万7千円を着服したとして、女性職員を懲戒免職処分にしたことを明らかにした。職員は公金着服を認めており「私的に流用した」と話しているという。職員の上司だった職員2人も戒告処分とした。外間守吉町長は「このような不祥事を引き起こしたことは非常に大きな問題。全職員が連携を取りながら、徹底した不正の排除に努める」とコメントした。着服した金額は既に全額返納されている。

 

 

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