再生可能エネで供給 離島の全電力 県が調査着手 

与那国島で行われている風力発電(2011年11月の与那国島マラソン時)
与那国島で行われている風力発電(2011年11月の与那国島マラソン時)

 県商工労働部は28日までに、竹富町波照間島、与那国島など8離島を対象に、島で消費するエネルギーをすべて再生可能エネルギーで供給する可能性の調査に着手した。離島のエネルギー自給率を高める取り組みの一環。来年3月までに報告書を作成して関係自治体に配布し、将来的な再生可能エネルギーの普及を促す方針だ。

 

 沖縄県には原発がなく、県によるとエネルギー供給源の99・8%を石油や石炭などの化石燃料に依存している。エネルギー自給率の向上や、二酸化炭素排出量の低減が大きな課題とされてきた。

 

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html