缶類の資源化検討へ 処分場延命化で委員会発足 石垣市

延命化が図られる最終処分場=27日
延命化が図られる最終処分場=27日

 飲料缶以外の缶詰缶やスプレー缶など缶類の資源化を検討する、石垣市缶類の資源化検討委員会(川平真章委員長、委員12人)の初会合が27日、市役所内会議室で開かれた。検討委は一般廃棄物最終処分場の延命を目的に、来年4月から飲料缶以外の缶類資源化を実施するのか検討していく。11月下旬には中山義隆市長に報告を行い、市議会12月定例会に提出する予定。

 

 最終処分場は1999年5月に稼働し、14万立方㍍の埋め立て容量を確保。ペットボトルなどプラ資源化で抑制効果があったが、2010年度以降から埋め立て量は増加傾向へ。「抑止効果が薄れている」としている。

 

 

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