心肺蘇生法など学ぶ AED48「多くの人に広めたい」 市消防

心肺蘇生、AEDを学ぶメンバー=市消防本部
心肺蘇生、AEDを学ぶメンバー=市消防本部

 9月8日の「救急の日・救急医療週間出発式」で披露されるAED48のメンバー18人は31日、市消防本部で救命講習会を受講した。ダンスボーカルで市民救急ステーションを普及啓発するメンバーは、心肺蘇生法やAEDの使用方法を救急救命士から学び、「貴重な体験だった。多くの人に広めたい」と話した。

 

 講習会では、AED(自動体外式除細動器)が04年7月から一般市民がAEDを使用できるようになったことや、救急車が到着するまでにバイスタンダー(現場に居合わせた人)が心肺蘇生法、AEDを施すことで、救命率が大きく向上することが説明された後、メンバーは心肺蘇生とAEDを実践した。

 

 

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