上原小新校舎が落成 地域ぐるみで祝う

新校舎前でテープカットを行う関係者=2日午後、上原小学校
新校舎前でテープカットを行う関係者=2日午後、上原小学校

 竹富町西表島の上原小学校(宮良信浩校長、児童47人)の新校舎がこのほど、完成した。2日、新校舎で校舎見学会などが行われ、落成式典・祝賀会が中野わいわいホールで開かれた。会場には児童をはじめ、保護者や関係者、地域住民が多数訪れ、新校舎の完成を盛大に祝った。
 旧校舎は1982年に建設され、32年が経過。老朽化が激しくなっていた。新校舎は2階建てコンクリート造りで、建物面積は1222平方㍍。地震や津波を想定し、一般教室や職員室など人が利用する部屋は2階へ配置。校舎南側の高台への避難通路が、2階ベランダに整備された。
 この日、新校舎前で川満栄長町長や慶田盛安三教育長など関係者によるテープカットが行われ、新校舎の特別教室前の敷地に桜5本を記念植樹した。

 

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html