7月観光客 10万人突破 八重山観光、勢い持続

 八重山観光が好調を維持している。県八重山事務所が3日発表した7月統計によると、入域観光客数は10万2408人になり、単月で史上初めて10万人を突破した。9ヵ月連続で対前年同月比を上回り、各月の最高記録を4ヵ月連続で更新した。スカイマーク社の参入で、航空運賃の低価格化が実現したことなどが要因と見られる。同事務所は「八重山観光の勢いを感じさせる」としており、観光客数は8月以降も高い水準を維持していると見ている。
 空路は県外直行便が好調で、対前年比265%の伸び率。スカイマーク社は7月10日に参入し、1日1便の石垣―成田・神戸線、1日4便の石垣―那覇線を運航している。

 

 

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