八重山の学生支援へ 新奨学金で協力呼びかけ 沖縄大

八重山地区の学生対象の奨学金創設をアピールする加藤学長(前列右端)ら=13日午後、八重山日報社
八重山地区の学生対象の奨学金創設をアピールする加藤学長(前列右端)ら=13日午後、八重山日報社

 沖縄大学(加藤彰彦学長)は、八重山地区の学生を対象にした奨学金の創設に向け、地元の個人や企業の寄付を募っている。13日、加藤学長らが八重山日報社を訪れ「離島からの進学者は経済的、精神的に苦労している。何とか支援したい」と呼び掛けた。


 同大は2000年、後援会の発案で、寄付金を活用した奨学金制度をスタートさせ、寄付者の名前を冠した「冠奨学金」と名付けている。学生1人に授業料の約半額相当である35万円を給付している。

 

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html