高洲丸「安全操業」で大漁 中国公船手出しせず 尖閣周辺

尖閣海域から石垣島に戻った高洲丸。甲板に仲間市議=13日午後、登野城漁港
尖閣海域から石垣島に戻った高洲丸。甲板に仲間市議=13日午後、登野城漁港

 石垣市議会の伊良皆高信議長らが乗り込み、尖閣諸島海域で漁をした漁船「高洲丸」(4・8㌧)が13日、登野城漁港に帰港した。中国公船の操業妨害はなく、約150㌔のアカマチやミーバイを水揚げ。乗船した仲間均市議は、大漁の結果に「平穏な海で安全操業できた」と笑顔を見せた。

 

 尖閣国有化1年を前に10日、中国公船8隻が領海侵犯したことを受け、伊良皆氏らは急きょ、出漁を決定。11日に出港し、12日朝に魚釣島の近くに到着、視察を兼ねて漁を行った。仲間氏は「尖閣が豊かな漁場であることを再確認できた」と話す。

 

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html