愛好者が飛び入り参加 なかどぅ道ぬとぅばらーま

思いをつづった歌を熱唱する参加者=なかどぅ道ぬ道とぅばらーま歌碑広場
思いをつづった歌を熱唱する参加者=なかどぅ道ぬ道とぅばらーま歌碑広場

 「いずすどぅぬすぅ(歌う人が主役)」テーマにした「なかどぅ道ぬとぅばらーま祭」(実行委員会主催)が16日午後7時から発祥の地と云われる市内登野城のなかどぅ道ぬとぅばらーま歌碑広場で開かれた。旧暦8月13日開催のとぅばらーま大会の前夜祭として開催された。
 八重山民謡の代表曲「とうばらーま」を、飛び入り自由で、それぞれの思いのたけを歌って楽しみながら、伝統文化の継承発展と島おこしをすることが目的として実施。

 

 

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