「3~4倍規模で新築を」 新八重山病院で市 パイン選果機導入へ 市議会一般質問

 石垣市議会(伊良皆高信議長)9月定例会は17日から一般質問の日程に入り、初日は長浜信夫、箕底用一、知念辰憲、我喜屋隆次の4氏が登壇した。5年後の完成を目指して作業が進められる新八重山病院の規模について吉村乗勝企画部長は、現病院の3~4倍の敷地での建て替えが望ましいという考えを示した。岩下幸司農水部長は、パインの品質確保に向け、熟度や糖度などを判別できる高性能選果機の導入に取り組んでいることを報告した。幼稚園で預かり保育を受けている園児に市が給食を提供する可能性について、市教育委員会の前盛善治教育部長は、関係者との協議会を設置する方向で「前向きに検討したい」と述べた。

 

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html