平家の末裔が八重山に? 伊原間中学校で出前授業 江戸時代の瓦版紹介 

江戸時代の瓦版を題材に、指導する琉球大学生
江戸時代の瓦版を題材に、指導する琉球大学生

 琉球大学法文学部が、「琉大生と学ぼう!!~絵画資料で学ぶ日本史~」と題し、25日午後2時25分から、石垣市立伊原間中学校で出前授業を開いた。講師の武井弘一准教授(法文学部人間科学科)は、源平合戦で敗れた平家の落ち武者が八重山に逃れ、その末裔が現在も八重山に住んでいると言う説を紹介し、生徒たちは普段とは一味違う授業を楽しんだ。

 

 生徒たちは、1年生10人、2年生10人、3年生13人の計33人。また、大学生8人も講師として参加し、生徒たちを8つのグループに分けて指導した。

 

 

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