「思考停止」一人歩き 教育長に反発増幅

不信任決議案の無記名投票を前にした提案者の前津氏(手前)と玉津教育長=25日、議場
不信任決議案の無記名投票を前にした提案者の前津氏(手前)と玉津教育長=25日、議場

 玉津博克教育長の平和教育をめぐる発言は報道などで「思考停止」という言葉が一人歩きし、反発を増幅させた。玉津氏によると、戦争に対し過度の恐怖感をあおる平和教育で「もう戦争については考えたくないし、見たくもない」という子どもたちのことを「思考停止」と表現したという。しかし「平和教育が思考停止につながる」と発言したような受け止め方が広がった。


 「撤回は毛頭考えていない」。25日の不信任決議可決後、玉津氏は報道陣にこう強調し、発言の真意に理解を求めた。

 

 

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